【主日礼拝メッセージ】                      2001年2月18日

「アブラハムの信仰」

創世記22:1〜14

              メッセージ:マウマウタン神学生

【要 旨】                                

 今日の聖書の箇所は、神様がアブラハムを試練に会わせられたことが記されている部分である。神様がその信仰者そのものを試練に会わせるのは、時としてその信仰者が神様の元から離れ、迷い出しているときであり、この試練を通して会わせられた信仰者が悔い改めに導かれ、信仰を回復させるのが神様のご計画である。しかし、アブラハムの場合は神様から離れたから、迷い出していたからではなく、アブラハムの神様に対して信頼感及び彼の信仰を試したのである。神様は、試みる神であり、愛する民一人一人の信仰を試す神様である。神様は、アブラハムをご自分の愛する民の父として選び、祝福の約束として与えられた彼の子イサクを神様に捧げ返すことを通して彼の信仰を試したのである。

信仰=本当であると思って疑わないで仰ぐこと。尊敬して慕うこと。アブラハムとしては、何よりも神様だけを恐れ、その方だけを愛し、尊敬して命じられたことに必ず従って歩むことこそ一番大事とし、この方こそ自分に必要なものを備えてくださり、自分を導いてくださると信じていたのである。!

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