【主日礼拝 メッセージ】                                       2010年1月3日 

『良い心で仕える』 

フィリピの信徒への手紙4章6-9節
    
    

 今年も良い心で神に仕えて生きたいと願います。良い心を持って神に仕える時にすべてが変わります。良い心を持つならば喜びとなり、また、人を許す事ができ、そして、人に仕える事がやさしくなります。良い心を持っている時には人がプレッシャーをかけてきても痛みを覚えません。私たちは良い心を持たないと仕える事はできないのです。故に「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」(箴言4:23)と言うのです。なぜならば命の泉がそこから沸き起こるからです。命はどこから来るのでしょうか。私たちの能力からでしょうか、いいえ違います。心からです。私たちは良い心を持てるように養わなければなりません。もし心が悪ければ全てが悪くなります。もし、心に痛みがあるならば、私たちの働きのすべてに痛みがでます。

 では、どのように心を養うのでしょうか。まずは仕える事から始めます。教会の中からはじめて見ましょう。半分は説教や分級から学びます。残りの半分はメッセージを実践するときに学びます。もし実践しなければ半分しか学ぶ事ができません。しかし、仕え始めるならば、聖書が言われる多くの事を学ぶ事ができます。それは、愛すること、忍耐すること、互いに仕え合うことなど、これは、説教を聴いたり、聖書の学びをしている時には学べないのです。実践している時です。

 何をするにしても良い心でする事です。「人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(サムエル上16:7)とあるように、神は常に私たちの心を見ます。私たちが仕える時も、賛美する時も、心を見ます。心を第一にしなければなりません。神を知らない人は、私たちの心の中に神があるかどうか見ます。そして私たちの心の中に神を発見します。良い心で仕えていない教会は神がおられないのではないでしょうか。だから、新しい方は神を発見できないのです。感謝と喜びの心で神と人に仕える事です。そうすればあなたの人生は確実に喜びの人生に変わります。

 

 
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