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仙川教会ホームページ作成室から |
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ホームページに関する質問に答えて |
現在仙川教会ホームページを担当しております吉野がご質問にお答えします。
私どものホームページにご関心をお持ち頂きありがとうございます。まだ開設(1/5/2000)して3ヶ月半しか経っていませんので、お役に立つよ うな経験を語る資格がないと思いますが、あるがまま(あったこと)をそのままお伝えします。
Q:ホームページを開設していて、苦労する点(苦労した点)はどのような点ですか?
「ホームページを開設していて」というよりも「ホームページ(HP)を開設するまでの」”苦労”の方が大きかったです。・開設に教会員の賛同を頂い たのが1999年4月の教会総会(提案参照)、オフライン版HPが出来上がったのが11月、オンライン開設が2000年1月でした。開設まで随分時間がか かったように思われるかも知れませんが、以下に述べますように私どもの教会の独自の事情によるものです。
作成の経緯:
HP作成に経験のある人が1999年4月に模擬版(プロトタイプ)を作成してくれました。しかし、勤務が遠隔地に移ることになり、その後進展のな いまま4ケ月間過ぎてしまいました。
そこで、私(吉野)がHP作成法を学習し、手探りで作成に取りかかりました。1999年9月の執事会でどのような構成にするか相談し、それから現 在のHPの原型を1ページづつ作って行きました。作成には「ホームページpro」(クラリス社)をフルに活用しました。タグの知識がなくても作成できるの で助かりました。初心者であるため技術的な苦労がいろいろありましたが、元々コンピュタ操作をするのが好きでしたから、出来上がっていくのが楽しみでし た。デモ版(オフライン版)が出来上がった11月の時点で教会員に見て頂き、意見を聞きました。教会員の反応は概ね好意的でした。画面のレイアウト、配色 等についての意見を受け容れてさらに改造し、12月にオフライン版が完成しました。この時点で、全ページをカラー印刷して閲覧できるようにしました。そこ でHPの内容についての了解を得られたものと考え、いよいよ本番のオンライン版に取り掛かりました。
作成の”苦労”:
あえて挙げるとすれば、
1.HP作成の経験者がいなくなってしまい、新たな作成奉仕者をさがし出さなけれ ばならなかったこと。2.教会員にHP作成の意図を理解して頂くこと。これは今でも(これからも)大事なことだと考え ています。つまり、一部の人の趣味で開設するのではなく、教会の働きの中に明確に組み入れたものでなければならないということです。仙川教会のHPは、 「福音伝道と証のもう一つの手段」という目的で運営・維持されています。
3.技術的な苦労をあげれば切りがありませんが、「ホームページpro」を使うことにより比較的 簡単にHPが作れました。
外国旅行に出かける場合にその国の言葉をマスターして行くことが最良の準備ですが、中学生レベル の語学能力でも十分旅行ができ、その国の人とコミュニケーションを楽しみながら旅行ができると思うのです。今、仙川教会HP作成に使っている技術レベルは ちょうど中学生レベルの語学能力程度です。高級な手法は殆ど使っていません。要は、内容であり、作成(開設)の意図が実現されているかが肝心だと思ってい ます。
一つだけ技術的な苦労をあげるとすれば、写真の解像度をどの位にすればよいのか、初めの中は分か らなかったことです。解像度が高ければ高いほどきれいな画像になりますが、それだけ多くのメモリーを要することと、誰かがHPを訪れた時になかなか画像が 現れないという問題を引き起こします。結論的には、72x72 DPI前後にするのが良いようです。
4.写真をHPに掲示する場合にはプライバシーの問題が生じます。これは苦労話ではありません が、事前に了解を得るというマナーが大事だと思っています。
実は、オンライン版作りでは予想以上に苦労をしました。私がすでに利用していたAOL上にHPを開設することになり、作成法を事前学習し、100 個近いファイルを一挙にアプロードしましたが、はじめはエラーの続出でした。エラーの中の主なものは、いわゆるパス指定を精密にしなかったことによるもの でした。AOLでは個々のユーザーが5つのスクリーン名をもつことができ、それぞれに2MbyteまでのHPファイルを(特別な追加料金なしで/通常の ネット使用料金だけで)置くことができます。そこで多くのファイルから成るHPの場合には複数の領域を使うことになりますので、画面間の移動の際にパス指 定を注意深く行わないとエラーが発生してしまうのです。私は、この問題についてはプログラミングの経験がありましたのですぐに理解でき、それなりに対応を したのですが、その後も度々エラー発生に見舞われました。原因は、ホームページproの”親切な”機能のためであることが判りました。一言で言いますと、 作成したHPファイルを元と異なるホルダーに保存すると、その移動の軌跡をパスとして自動的に指定してしまうのです。これはオフラインでは有り難い機能な のですが、オンラインになると”余計なお節介”機能に変身します。もちろんこれを防ぐ方法があります。HTMLファイルの中味を見て、パスを正しく指定し 直せばよいのです。慣れれば何ということはないのですが、それが分かるまではかなりイライラさせられました(ここで書いている苦労話が理解できますか?実 際の場面で同じ問題で格闘することになってしまった場合には、改めてアドバイスを致しますのでお尋ね下さい)。
Q:ホームページを開設していて、良かったと感じるのはどのような時ですか?
1.教会が外に開いているという意識がもてること。2.まだ少ないですが、見た方から反応が返ってきた時。
3.反応の一つに、オーストラリアに行っている教会員が、礼拝メッセージをHPで読みます、というメールを最近下さったこと。
4.絵手紙の得意な教会員が、喜んでカット絵を描いてくださりHPに色彩を添えてくださっていること。
5.実は、仙川教会HPが推進・維持できるのは、高橋牧師が礼拝メッセージの要旨を毎週、週報に出され、本メッセージの内容を必ずワープロで用 意されていることにあると言えます。おかげで主日の翌日には礼拝メッセージをアプロードできます。教会のHPとしての最も大事なところが、高橋牧師の真摯 な牧会姿勢によって支えられていることはとても感謝なことです。
Q:ホームページの更新頻度はどのくらいですか?
週1回です。礼拝メッセージの更新のためです。同時に不具合を修正しています。また月に1度は「交流広場」を更新するようにしています。
Q:ホームページ(インターネット)関連の支出(月額)はどのくらいですか?
驚くべきことに、目下のところAOL利用の基本料金+電話料金だけです。オンラインを仕上げていた今年の1月はかなり長い時間利 用していたのですが、1029円/月の基本料金しか請求されていません。なお、プロバイダーによってはネット利用料金が無料のところもあります(例えば、 Geocities)。
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仙川教会総会 Webホームページの作成と公開についての提案 |
Q 何のためにホームページを開くのか?
福音伝道と信仰の証しのもう一つの手段として
Q 何を掲示するのか?
a. 礼拝メッセージ(毎週、そして、過去のもの)、子どもメッセージ?b. 教会案内(定期集会、地図、教会とは・簡単な紹介)
c. 特別集会の案内(伝道集会、クリスマス、イースターなど)
d. 教会活動の写真による紹介
e. 質問コーナー/牧師への相談室(電子メールによる)
(f. 「アクオー」の転載<教会入門>)
g. 他教会へのリンク(接続)
Q. 誰が作るのか?誰が維持するのか?
S兄 吉野輝雄他
Q. 維持費は?
インターネット使用料+電話料
Q. プライバシー保護の問題
記事、写真を掲載する場合には事前に了解をとる。
・できるところから公開し、徐々に充実させていく。
・礼拝メッセージ(毎週)と教会案内の公開を第一次目標とする。
※ご質問、ご意見をお待ちしています。メールアドレス:
yoshinoICU@aol.com